
申請枠解説
「ものづくり補助金22次の採択結果公表!採択者リストから読み解くポイントを解説」
中小企業庁および全国中小企業団体中央会より、2026年4月30日に「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」第22次公募における採択結果が公表されました。<br>中小企業庁の発表によると、現行の「ものづくり補助金」は「新事業進出補助金」と統合され、「新事業進出・ものづくりサービス補助金」として新たな制度として移行する予定です。<br>また、23次公募締切の申請受付も2026年5月8日をもって終了しており、新制度の公募開始を待たれている事業者の方も多いのではないのでしょうか。<br>こうした状況の中で公表された22次公募の採択結果は、現行制度の終盤における採択傾向を読み解くうえで、非常に参考となるデータといえます。<br>本コラムでは、公開された採択者リスト582件をもとに、都道府県別の傾向、事業テーマの方向性などを分析し、「採択された企業像」を多角的に読み解いていきます。<br>










