革新的新製品・サービス枠
革新的な新製品・新サービス開発を支援
- 対象となる取組
- 革新的な新製品・新サービス開発
- 補助上限
- 最大 2,500万円賃上げ特例 最大3,500万円
- 補助率
- 中小企業 1/2(特例2/3)
小規模・再生事業者 2/3
こんな企業向け新製品・新サービスを開発したい企業
新事業への挑戦を力強くサポート
累計支援実績・その他サービスを含む
創業来累計
制度選定から採択後までサポート
第2回公募の締切
公募締切
2027年2月下旬(予想)
支援申込期限
2026年12月下旬(予想)まで
制度概要
革新的な新製品・新サービス開発を支援
こんな企業向け新製品・新サービスを開発したい企業
既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出を支援
こんな企業向け新規事業・新市場へ進出したい企業
海外市場開拓(輸出)に向けた国内の輸出体制強化を支援
こんな企業向け海外販路・輸出拡大を目指す企業
3制度のポイント比較
自社の技術力を活かし、新たな価値を生む製品・サービスを開発
既存事業とは異なる市場・顧客層へ、新たな事業で進出
新たな海外市場の開拓に向けて、国内の輸出体制を強化
第2回公募
今回の公募情報
第2回公募
変更ポイント
3つの枠で制度を整理し、目的に応じて選びやすくなりました。
新市場開拓・設備投資・海外展開など、対象となる取組を把握しやすくなりました。
要件確認と事業計画の整理を早めに進めることが重要です。
対象可能性
YES / NOで順番に確認し、対象となる申請枠をチェックできます
補助額・補助率
| 補助率 | 中小企業 1/2(特例2/3)/小規模・再生事業者 2/3 |
|---|---|
| 従業員数 | 補助上限額 |
| 1〜5人 | 750万円(850万円) |
| 6〜20人 | 1,000万円(1,250万円) |
| 21〜50人 | 1,500万円(2,500万円) |
| 51人以上 | 2,500万円(3,500万円) |
| 補助率 | 中小企業 1/2(特例2/3) |
|---|---|
| 従業員数 | 補助上限額 |
| 1〜20人 | 2,500万円(3,000万円) |
| 21〜50人 | 4,000万円(5,000万円) |
| 51〜100人 | 5,500万円(7,000万円) |
| 101人以上 | 7,000万円(9,000万円) |
| 補助率 | 中小企業 2/3 |
|---|---|
| 従業員数 | 補助上限額 |
| 1〜20人 | 2,500万円(3,000万円) |
| 21〜50人 | 4,000万円(5,000万円) |
| 51〜100人 | 5,500万円(7,000万円) |
| 101人以上 | 7,000万円(9,000万円) |
※( )内は賃上げ特例適用時の上限額です。詳細は最新の公募要領をご確認ください。
例えば
補助額は枠・従業員規模で変わる従業員数と適用特例により上限額が異なります
補助率は1/2または2/3枠・企業規模・特例要件により決まります
自社に合う枠は無料相談で確認制度選定から金額の試算まで支援します
対象経費
全枠共通の対象経費
機械装置の導入、専用ソフトウェア・システムの構築等
運搬料、宅配・配送料、保険料等
知的財産権等の導入に要する経費
特許権・商標権等の出願費用、ライセンス料等
加工・設計・検査等の外注費用
専門家への謝金、旅費、コンサルティング費用等
クラウドサービスの利用料(最大2年分)
試作品の製造に必要な原材料・副資材等
広告制作、展示会出展、マーケティング費用等
枠により対象となる経費
建物の建築・改修・増築に要する経費。新事業進出枠・グローバル枠が対象です。
海外出張時の航空運賃、宿泊費、日当等。グローバル枠のみ対象です。
通訳者の謝金、翻訳・通訳に要する費用等。グローバル枠のみ対象です。
枠ごとの主な違い
全枠共通の9費目のみが対象
全枠共通の9費目に加え、「建物費」が対象
全枠共通の9費目に加え、「建物費」「海外旅費」「通訳・翻訳費」が対象
建物費や海外関連費用は対象枠が限られます。応募時に計上した経費がすべて補助対象として認められるとは限りません。
事業者要件
3〜5年の事業計画で満たす主な共通要件
付加価値額の年平均成長率
補助事業終了後3〜5年の事業計画期間で達成を目指します。一人当たり給与支給総額の年平均成長率
未達の場合は補助金返還義務が生じる場合があります。地域別最低賃金より高い水準
事業計画期間中、毎年この水準を満たす必要があります。その他の共通要件
一般事業主行動計画を策定し、「両立支援のひろば」で公表
子育て等に関する職場環境整備に向けた取り組みを実施
資金提供を受ける場合は、金融機関等から事業計画の確認を受ける
準備から受給まで
公募開始から事業化状況報告までの一般的な流れ
公募要領の確認、事業計画の策定、必要書類の作成など申請に向けた準備を行います。
提出された申請書類に基づき、要件確認や審査が行われます。
採択後、交付申請を行い、審査を経て交付決定されます。
事業実施〜事業化状況報告までの流れ
交付決定の内容に沿って事業を実施し、経費の支払い等を行います。
事業完了後、実績報告書を提出し、確定検査を受けます。
確定通知後、補助金が指定口座に振り込まれます。
補助事業完了後の年度から5年間、事業化状況・知的財産権等報告システムで毎年報告します。
認定支援機関の伴走

事業内容や課題を丁寧にヒアリングします。

採択につながる事業計画の作成を支援します。

必要書類の作成から申請までを支援します。
採択後の支援

採択後の各種手続きやスケジュールを共有します。

実績報告書の作成や確定検査対応を支援します。

補助金の入金まで責任を持ってサポートします。
認定経営革新等支援機関経済産業省に認定された専門家が、中小企業の発展を力強くサポートします。
旧制度・類似制度を含む
旧制度・類似制度を含む補助金支援実績
申請前の疑問
補助金の申請やサポート内容について、よくいただくご質問をまとめました。
はい。制度の選び方、要件確認、準備の進め方からご案内します。
申請内容と支援範囲を確認したうえで個別にご案内します。まずは無料相談をご利用ください。
契約する支援内容により異なります。費用条件はご契約前に明確にご説明します。
取り組む事業や投資内容、従業員規模などをもとに、活用できる制度をご案内します。
はい。交付申請、実績報告、確定検査、補助金入金まで一貫して支援します。
はい。全国の企業からオンラインでご相談いただけます。
公募回や審査状況により異なります。最新の公募要領と事務局発表をご確認ください。
どの申請枠でも、事業計画書・決算書等・従業員数の確認資料・各種誓約書が必要です。電子申請には「GビズIDプライムアカウント」の事前取得も必要になります。そのほか申請枠や事業内容に応じて必要な書類は、ヒアリング後に整理してご案内します。
補助金・支援制度について、お気軽にご質問ください
一般利用は3回までです。続けて利用するには、以下の方法を選択してください。