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ものづくり補助金申請ガイド・解説コラム

ものづくり補助金の制度解説や申請のポイント、採択情報をまとめたコラムです。

記事の内容は掲載当時の情報です。これからの補助金活用は、後継制度の案内をご覧ください。

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ものづくり補助金コラム一覧

ものづくり補助金制度概要

令和6年度補正予算成立!ものづくり補助金概要発表&19次公募スケジュール予想

12月17日、臨時国会にて令和6年度補正予算が成立しました。中小企業関連の予算では賃上げ環境の整備として、最低賃金に近い従業員が多い中小企業のIT導入支援強化などに9,127億円が計上されました。<br>ものづくり補助金を含む、生産性革命推進事業も予算案通り3,400億円が計上されています。また、中小企業庁のHPでは、令和6年度補正予算でのものづくり補助金の詳細についても発表がありました。

ものづくり補助金制度概要

中小企業の賃上げを促進!ものづくり補助金19次は賃上げで補助金額・補助率アップ

中小企業の皆さんは価格転嫁や人手不足などによる賃上げに悩んでいませんか。<br>2024年は「1991年以来33年ぶりに5%を超える賃上げ率が実現した」と言われています。しかし、賃上げ率には企業規模による格差があり、中小企業の賃上げ率は4%に達していません。<br>

ものづくり補助金制度概要

令和6年度補正予算案閣議決定!ものづくり補助金の拡充、新たな補助金が創出

2024年11月29日、政府は新たな経済対策「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」の財源の裏付けとなる令和6年度補正予算を閣議決定しました。<br><br>令和5年度補正予算に基づくものづくり補助金は18次公募で終了し、19次以降の継続が不確定でしたが、ものづくり補助金の実施も明記されました。<br><br>他にも、12月6日の中小企業・小規模事業者等関連予算にて、事業再構築補助金の後継となる補助金「新事業進出補助金」や、売上高100億円超を目指す中小企業の設備投資やM&A等の多様な経営課題に対する補助金「中小企業成長加速化補助金」など、新たな支援が展開されることが公表されました。<br>

ものづくり補助金制度概要

ものづくり補助金19次公募は実施の見通し

内閣府のホームページにて、2024年10月30日に開催された、「新しい資本主義実現会議(第30回)」の内容が発表されました。&nbsp;<br><br>本年度の経済産業省主催の補助金は公募が終了していますが、今後の重点施策が発表されたことにより、来年度の補助金の見通しが少しずつ明らかになってきました。<br><br>≪参考≫新しい資本主義実現会議(第30回)重点施策<br><br>中小企業支援については、「付加価値の向上や省力化に資する投資の推進」として、以下のようにあります。<br> <br> ・&nbsp;中小・小規模企業の生産性向上を図る上で、AI、ロボットなどの自動化技術の利用・&nbsp;活用が不可欠。また、こうした自動化技術は省力化に資することから、人手不足対策&nbsp;としても有効。政府を挙げて支援を加速する。<br>

過去の制度との変更点

ものづくり補助金の次回公募はいつから!?&よくある質問まとめ

令和5年度予算での実施が18次公募で終了した「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(通称:ものづくり補助金)」。次回公募である19次公募が実施されるのか現時点で未定ではありますが、2024年11~12月頃の補正予算の発表にて公募のチャンスが残されているのでは、と予想しています。<br>本記事ではものづくり補助金の19次公募の展望や、よくある質問についてまとめています。<br><br>

過去の制度との変更点

ものづくり補助金18次公募が発表されました!

ものづくり補助金では、申請から事業化状況報告までのスケジュールが細かく決められています。補助金の申請時には、申請締切に注目しがちですが、経営においては、いつ頃設備が導入できるのか、いつ頃補助金が入金されるのか重要であることは言うまでもありません。さらに、補助金を活用した補助事業には実施期間が定められており、その期間内に補助事業を完了できなければ、補助金を受給することができません。<br>令和5年度補正予算で発表された、ものづくり補助金の17次・18次公募では、これまで以上にスケジュールについての注意が必要になります。<br>ここでは、最新のスケジュールに沿って、その内容と注意点について整理していきましょう。<br>

過去の制度との変更点

ものづくり補助金17次・18次公募はスケジュールに要注意!

ものづくり補助金では、申請から事業化状況報告までのスケジュールが細かく決められています。補助金の申請時には、申請締切に注目しがちですが、経営においては、いつ頃設備が導入できるのか、いつ頃補助金が入金されるのか重要であることは言うまでもありません。さらに、補助金を活用した補助事業には実施期間が定められており、その期間内に補助事業を完了できなければ、補助金を受給することができません。<br>令和5年度補正予算で発表された、ものづくり補助金の17次・18次公募では、これまで以上にスケジュールについての注意が必要になります。<br>ここでは、最新のスケジュールに沿って、その内容と注意点について整理していきましょう。<br>

申請要件詳細

ものづくり補助金17次公募発表! 賃上げ要件や加点とは?ペナルティはある?

令和5年度補正予算にてものづくり補助金は省力化投資を重点支援するなど、17次公募から制度が大きく変更されました。<br>中小企業は雇用の多くを占めるため、生産性向上や持続的な賃上げを行うことで経済活性化が図られており、ものづくり補助金の基本要件や加点、補助金額が引き上げられる特例に賃上げの要素が設けられています。<br>賃上げ要件や加点、特例について、達成するメリットと申請したが達成しなかった場合のペナルティがあるのかどうかについて解説します。<br>

申請枠解説

ものづくり補助金 省力化(オーダーメイド)枠(17次公募)について徹底解説

令和5年12月27日ものづくり補助金総合サイトにて、ものづくり補助金17次締切の公募要領が発表されました。今回は新設された「省力化(オーダーメイド)枠」が公募対象となります。<br> <br> 省力化(オーダーメイド)枠は、中小企業及び小規模事業者が人手不足の解消等を目的として設定された枠です。生産工程の一部、または全部をDX化し完全自動化、24時間操業を実現することで生産性の向上や業務の効率化を目指します。<br>

申請枠解説

ものづくり補助金17次公募、省力化(オーダーメイド)枠で補助対象となる経費は?

ものづくり補助金における補助対象経費は、設備投資として機械装置を購入する資金だけが対象になると誤解されている場合が多いようですが、実は、機械装置以外にも補助対象経費となっているものが数多くあります。対象となる経費をしっかり確認してみると、実は補助対象だったというものがあるかもしれません。<br>ここでは、対象になる経費・ならない経費について、整理していきましょう。<br>

申請枠解説

ものづくり補助金17次締切 「省力化(オーダーメイド)枠」が公募開始!

ものづくり補助金とは、中小企業等による生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの省力化を行うための設備投資を資する補助金です。<br> <br> 令和5年の公募要領(16次締切)では「革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させるための設備投資等を支援する」と書かれていましたが、令和5年度補正予算(17次締切)からは「改善」にかわって「省力化」という単語が用いられています。<br> <br> 今回の記事では、16次締切までの制度との変更点も踏まえて、ものづくり補助金17次締切の詳細について説明します。<br>